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2009年4月 1日

シュナップス

 旦那さんのドイツ勤務が日本に転勤になり帰国したカミさんの友達がドイツのお土産を送ってきてくれた。
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 泡立ちのいいカプチーノとかHenckels(Zwilling)の爪切り、爪ヤスリ。Zwillingの鼻毛クリッパーは持っていてその切れ味の良さはよく知ってるけど、このヤスリがすごい。さわっただけで刃が立っているのが良くわかる。試してみたらバリバリいく。気持ちいい。

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 全く知らなかったのがこの「Kleiner Feigling」。検索してもほとんど引っかからない。(Wikipediaでも駄目この方のエントリーで、イチヂクの香りのするウオッカだということがやっとわかった。友達の手紙によるとドイツではいろんな種類があって普通にスーパーに売っていて養命酒のようなものからリンゴ、イチゴなどいろんな種類があって胃腸に良く、ビールのお供に飲むと二日酔いが無くビールで冷えたお腹も温めてくれるのだという。それはともかく一口飲むとフルーティでとても美味しい。アルコール度数20度なので結構な度数なんだけどなんかガブガブ飲みたくなるほど美味しい。メーカーサイトによると多くの国で売られているのに日本では売られていない。残念。

2009年4月 2日

社会保険庁からの手紙

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 「共済組合等加入記録の確認のお知らせ」と書かれた封筒が社会保険庁から届いた。以前に東京で美術の教師をしていた時に共済組合に入っていたが「表に記載した共済組合等の加入記録は、あなた様のものである可能性の高い記録です。十分にご確認いただき、必ずご回答いただきますよう、お願い申し上げます」おいおい。
 昨年の年金特別便でその記録がごっそり抜けていたので記入欄に全て書いて返信したのに"可能性の高い記録"なんて書かれた。全く連携がされて無い。すでに国に対する信頼感は無いからもう怒る気もないけど正直うざい。去年「年金特別便」以外にも共済組合から来た確認の手紙にもきちんと返信したのだけど。これから毎年、各方面からくる確認だけ何度もやりつづけるけど結局ひとりのデータにまとめられないというブラックジョークか?

 関係ないけど、去年「事故米」問題に巻き込まれた蔵本を事件のさなかだったけど日本酒を買うことで応援しようと美少年酒造の酒を買ったけど、実は事故米の会社とぐるだったことが判明。被害者面した加害者だった。二度と美少年酒造の酒は買わないし飲まない。

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 もし、シュナップスを日本で売ってたら絶対買うけど

2009年4月 4日

タイヤとタヌキ

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 タイヤ交換。スタッドレスを履いていて良かった!と思ったのは2回だけだった。今シーズンもほとんど雪の上を走ることはなかった。2台のタイヤを交換し終える頃には汗ばむほどの陽気。だけど作業後に手を洗った水道水の冷たかったこと!
 ところでタイヤ交換の道具を家の裏に取りに行ったら太った猫が歩いていた、と思ったら狸だった。住みかを追われた狸が我が家の裏山に越してきて暮らしているのだろうか?。。。てか、いくら田舎とはいえ狸のいる家ってどうよ。(今年の冬、撮った狸

たんぽぽ

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 愛犬「小春」との昼の散歩。オオイヌノフグリ、つくし、タンポポ。春だなぁ。

 我が国の政府は北朝鮮の飛翔体が発射されたとの誤報を流し、テレビを始めお昼の報道関係を無茶苦茶にしている。御陽気なことで。春だなぁ。

2009年4月 5日

トキ

 いろんな報道によると、新潟県佐渡市で放鳥されたトキが僕の住んでいる宮城県角田市に飛来していたらしい。鳥に付けられたGPSのデータで判明しただけで誰も目視確認したわけではないけど。でも北朝鮮のテポドンが東北の空を飛んでいったことを考えるのと違って、もしかしたらトキが我が家の上を飛んでいったかもとか僕の仕事場に降りていたかもと想像するのは楽しい。がんばって生きろ、トキ。

ようこそ

 カミさんのおばさんが箱屋さんに勤めている縁で、作品の送付用の箱を発注して作ってもらったら箱の送料が馬鹿にならないし、僕とカミさんが自分で作った家を見たいという社長さんが今ならETCで高速道路が1000円だから送料の元が取れると群馬からおばさんとふたり、わざわざ車を飛ばして注文した箱を積んで来てくれた。お昼前に到着したおふたりが、もし蕎麦が食べられるならというので、ちょっと遠いけど僕らがお気に入りの蔵王麓のそば屋まで出かける。

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 お目当ての蔵王手打ち蕎麦「新楽」に到着。

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 目当ての温かい鴨そばは諸般の値段高騰の折、値上げを回避するために1日20食限定になっていて間に合わず。カミさんは比内地鶏を使ったという(温)とり・そば。

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 僕は(冷)とり・そば。

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 黒くて太い田舎そばは気に入っていただけたようだった。すぐそばの公衆浴場に無料の足湯があったらおばさんとカミさんは即、体験。

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 こちらは同じく足湯を体験していたお客さんが連れていた犬。かわゆい。

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 家に帰る途中、お土産を買いに「たまご舎」による。新鮮な卵を使っておいしいものを販売している地元では評判のお店。

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 卵たっぷりのシュークリーム。

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 卵たっぷりのプリン。

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 卵かけご飯専用のしょうゆ。友人のお百姓さんから平飼いの地鶏の有精卵を毎週、買っているので明日卵かけご飯で食べてみよう。

2009年4月 9日

狂犬病予防注射

my dog "koharu" 市の狂犬病予防注射。家からすぐの公民館に愛犬「小春」を連れて行く。平成10年12/10生まれなので気が付けば今年で11歳になる。一緒にじゃれ合っていた幼犬の頃は怖いもの知らずだったのに井の中の蛙で今や先に到着した犬が吠えている声を聞くだけで足がすくんでいる。

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 なんとか注射を終えとぼとぼ帰るところ。前にも注射を終えた犬が歩いている。(ちなみにこの写真は我が家の3軒隣の家の前。写真、左側に牛が飼われている)それにしても最初の注射を挿すのを失敗し何度か注射を挿し直していたせいか今年初めて注射の後、血だらけになってしばらく血が止まらなかった。どうなっておるのだ。親ばかのカミさんは怒り心頭。(犬は痛覚が鈍いので小春はどこ吹く風・笑)

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 予防注射済み。

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 引っ越して来てからの分は全て玄関ドアにシールも。かわいいシールだ。

満月

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 青紫の空に橙色の満月がゆっくり登っていった。

2009年4月10日

夕焼け

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 夕焼けがきれいだったので日が沈む前に急いでカメラを持って愛犬と外へ出る。

2009年4月11日

初カエル

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 陽気につられたか、朝庭で今年初雨カエル。

山火事

 テレビの全国ニュースで心配して連絡をいただいたりしてますが、我が家は大規模な山火事とはかなり離れていて全然大丈夫ですのでご心配なく。空にはヘリコプターが飛びまくっていますが。トキに悪い影響がありませんように。被害が広がりませんように。
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(窓から外を眺めるカミさんと小春。山火事を見ているわけではありません)

タイマグラばあちゃん

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 1ヶ月前に隣町の友達夫婦と鍋パーティーをやった時にもらったドキュメンタリー映画の上映会のチラシがどうも気になり夕方「タイマグラばあちゃん」の上映会に齋理屋敷まで出かける。
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 ビデオをプロジェクターで小さなスクリーンに映す上映会だったけど行って良かった。とても良い時間を過ごさせてもらった。それほど大きくない町で朝昼晩の3回の上映会だったのにどの会も盛況だったようだ。映画館ではなくて江戸時代から昭和にかけての豪商の屋敷に人が集まり畳でみんなで見る、というのもこの映画には合っているように思えた。チラシをくれたかたくり農園のおくさんもいて毎年恒例になっている4人と2匹のお花見の今年の日程を相談したりしているうちに上映が始まる。
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 上映後、監督の澄川嘉彦さんと、タイマグラばあちゃんの隣に越してきた出演者の奥畑充幸さんの話も聞くことが出来た。

 映画は早池峰山の麓、タイマグラという開拓地で生きてきた夫婦の日々を淡々と追ったもの。ここに住むのは隣人が越してくるまでずっとこの夫婦だけで電気が通ったのも昭和が終わる時だったという。日々、畑に出て冬にはジャガイモを干して乾かし豆腐を作り、大量の味噌を作る。何のために生きるか?なんて問うている前に仕事が待っている日々。自分探しなんてしている余裕はここにはないけれどとても充実しているように見える。実際、このおばあは働きずめなのに「好きな時に食って好きな時に寝て好きな時に飲んで、、、極楽だぁ」とつぶやく。

 僕は田舎暮らしをしたくて田舎暮らしをしているわけではないので、都会も田舎もどっちも好き。だから同じような生き方は出来ないけどこのおばあちゃんの生き方にもらえるものは少なくなかった。まずは辛い仕事のさなかでも笑顔で生きていけるようになりたい。

 椎名さんを始め上映世話人会の方、ご苦労様でした。

2009年4月12日

部落の共同作業

 年に数回ある共同作業の日。もうすぐ田んぼの用水路に水がくる。その前に用水路の泥やゴミを部落総出できれいにする。

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 僕は最初、近くの親父さんらと家の前の道路をまたいで流れている用水路のゴミやヘドロをレーキですくい上げていく。(2階の居間からカミさん撮影)

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 大きな用水路なのでけっこう大変。だけど大変なんて言えない。だって一緒に作業している親父さんは79歳!健康のためにウォーキングしてる人もいる時代、生きるために仕事を続けている人を単純に尊敬する。親父さんはぽつりと「稼げなくなった(働けなくなった)人はおしまいだ(死んでしまう)」昨日、見た「タイマグラばあちゃん」のばあちゃんもじいちゃんも死ぬまで(倒れるまで)働いていた。そーゆー人に私もなりたい。

この後「土葬」の話が出てきます。読みたくない人は続きを読まないでください。

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 作業の間の一服(休憩)の時に草の上に座って聞かせてもらう昔話も楽しみ。今のように葬儀屋の無かった昔は人が死ぬと部落中で葬式の準備をした。いわゆる「契約」。土葬だったので棺桶作りも皆でやったのだという。今の見せるための棺桶ではなく埋めるためのものなのでうずくまった人を入れる形で作り、墓に3尺(約0.9m)角の深さ6尺(1.8m)の穴を掘る。4人でひもを持って棺桶をそろそろと降ろしていく。年月が経って箱が腐れて崩れるとその空間に土が落ちて墓が傾いたりもしたという。これは昔々の話ではない。たかだか30年前の話。僕が生きていた時の話だ。
 親父さんは米作りの他にベコ(牛)も飼っている。今は5頭。本当に働いて働いて働いている。「勤め人は朝は早いけど父ちゃんひとり働けば母ちゃんは家でぶらぶらさせてあげられる。百姓なんかやるもんでねぇ。百姓なんかやったら母ちゃんとふたりで働いて、働いたってどうにもなんねぇ」

 午前中で作業を終え、そのまま公民館でご苦労様&お花見。刺身や乾き物をつまみに昼からビール。今年は公民館横の桜がちょうど満開だった。

2009年4月15日

春。。。

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 まだ花見もしてないのに、昨晩大粒の強い雨が降り満開になったばかりの桜をあっという間にちらしてしまった。雨は予報より早くに上がり朝から日差しが差し込む。

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 蝶やアブは今日も日向を喜んでいる。

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 庭の畑は食べきれなかった京千菜(水菜)の花。

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 用事があって出かけた車から見た隣町の「一目千本桜」も雨で花が散ってしまっていた。

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 庭のタラの芽も、ひとつふたつと食べられる大きさになってきた。春だなぁ。幸せな季節がやってきた。

2009年4月16日

昼のお花見

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 今年も、かたくり農園のおふたりと1匹とのお花見。やっと都合を合わせることが出来たのにおとといの夜の強い雨は満開になったばかりの花を全て落としていった。お花見と言うより、お葉見。もしくは微笑見。になってしまったけどゆったりとした幸せな時間だった。

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 おととし去年と同じ山でお昼に待ち合わせ。現地について野点用のアルコールランプの大切なパーツを忘れた事に気が付いてあわてて家に取りに帰り僕だけ30分の遅刻。実は昨年は着いた途端カミさんが台所の火を消したかなぁと不安になり僕が確認に帰ったので(もちろん火は消えていた)2年連続30分の遅刻だ。ごめんなさい。

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 弁当を持ち寄り。山の公園の奥にひとつしかないテーブルは今年も開いていた。

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 かたくり農園のおいなりさん、おいしい!

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 ふつうのチョコレートケーキに見えるけどこのケーキの特徴は火が入っていないこと。パン粉を練って寝かしただけだという。驚き!

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 愛すべきツール、トランギア。このアルコールランプの部分を忘れて取りに帰ったので無事お湯を沸かせた。

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 喜んでくれるのが嬉しく今年も野点の用意。火はトランギアでミネラルウォーターを静かに沸かす。

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 普段から好きで飲むけど、外で飲むと何でこんなに美味しいんだろう、抹茶。気のおけない友人と飲むからだろうな。

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 カミさんもこのお花見を楽しみにしている。

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 風が吹くと残った花びらが一斉に散って美しい。写真にも撮ったけど美しさが伝わる1枚はゲットできず。

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 小さな鳥が桜の実をついばんでいた。こんなこともあろうかと300mmの望遠も持ってきていたので覗いてみると目のまわりが白いからメジロか?それにしても見事なくらい桜の花びらは雨で落とされている。

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 食後、腹ごなしを兼ねて4人と2匹で山を少し登る。愛犬「小春」の向こう側だけ雑草が無くなっているけどたぶんイノシシが土を鼻で掘り返してミミズを捕った後と見た。あちこちイノシシが掘り返したと思われる場所が見られた。

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 2日前ならここからの景色はピンク一色だったろうに。

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 愛犬「小春」はグループで動くとすぐに先頭に立ちたがる。

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 良い日だ。この写真は、Chidorianさんの素晴らしい写真を意識して撮ってみたけど葉が重なっている。

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 木に花は無いけど地面にはどこもかしこも花びらが絨毯のように敷き詰められている。これはこれで美しい。

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 温かい良い日だ。というか温かすぎる。僕が東北に越してきた頃は花見の頃は寒くて昼でもジャンパーを羽織って花見をするのは当たり前だった。

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 かたくり農園の「大豆」は食後の散歩の後テーブルの下が気に入ったようで、まったりとして動かない。しかし、かわいい。

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 あ、タテハだ。閉じた羽は落ち葉のように地味なのに、、、

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 開くと美しい青白いライン。桜の花びらの上で羽を閉じたり開いたり。

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 あまりに温かいのであじさいの緑の葉が気になった、今まで花見の時にあじさいの葉に気が付いたことはない。

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 帰り道、白い桜が咲いていた。

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 山桜か?

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 何はともあれ満開の桜を今年は見ることができなかったけど、青空の下おいしいものを食べ話し笑い幸せな時間でした。これからも毎年、続けていけると良いなぁ。

2009年4月18日

昼のサンタフェ

 お世話になっているご夫妻とサンタフェ。ご夫妻の愛犬「姫」のお留守番の事を考えてお昼に行くことにした。そういえば僕は昼食でサンタフェに来るのは初めてだった。ご夫妻を待つ間に太陽光の元のお店の記念写真・笑
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 前菜だけでも幸せになるおいしさ。

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 ピッツァとパスタの美味しさに奥様とカミさんは赤ワインを注文。優しい男性陣ふたりはドライバーなので我慢。夜に来る時はいつもカミさんに運転してもらってビールを飲んでいるし。お店のマスターが男性陣にはビールをどうぞと冷たいウーロン茶を出してくれた。優しい・笑

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 お二人とも美味しい、美味しいといっていただいてよかった。味は難しい。好みが違うと美味しくても美味しくないから。
 自分が美味しいと思う味を共有できる幸せってある。

 それにしても奥様が"U2|WAR"を車の中でガンガンかけながら来たというのは驚いた。昔のU2が好きだという。同感。僕も若い頃、最初の3枚「BOY」「WAR」「OCTOBER」を繰り返し繰り返し聞いてました。

2009年4月19日

初タラの芽

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 我が家の敷地に昔、住んでいた方が植えたタラの木があって僕らが家を建てる時に草刈り機で周囲を全て刈った後再び出てきたタラの木が今年で3年目。今日の夕食で食べられそうなものが10個以上。この芽も夕方までにきっとほころぶ。

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 畑仕事はやらなくてもいいという約束になっているんだけど、我が家の猫の額ほどの畑にコンポストの堆肥を夏野菜の苗を植える前に入れる作業をカミさんのに頼まれてやる。東北に越してきたばかりの頃は熱中してトマトのハウスまで作った畑仕事だけど今は正直、余裕が無い。

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 それでも夏に美味しいパスタを食べるために先日ハーブは植えた。バジル、ルッコラ、イタリアンパセリ、フェンネル。あと暑い夏にバーボンをミントジュレップで飲みたいのでオレンジミントも植えた。前の家は雑草が生えそうなところは全てミントで覆われていて一石二鳥だった。
 畑仕事を終えて知り合いにもらった KIRIN FREE を飲んでみる。日が高いのにビール(のようなもの)を飲める幸せ。でも感想:最後に僕の苦手なトマトジュースを飲んだ時の香りが鼻に抜ける。僕の様にビール好きでトマトジュース苦手な人にはわかってもらえると思う。ちょっと辛い。

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 夕方、庭のタラの芽の食べ頃になった大きさのものを切る。カミさんとふたりで食べるには充分な収穫。

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 天麩羅が上手なカミさんが揚げてくれた今年初のタラの芽の天麩羅。春の初物を食べる幸せ!幸せ!

2009年4月20日

青くて薄い紙

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09042202.jpgそれがたとえ田舎道でも。1時間に1〜2本しか電車が来ないような単線でも。踏切の左右数100mに渡って遮るものが無くて見渡せたとしても。電車が近づいてこないのを確認したとしても。 踏切の前に止まったら心の中で「いち、にぃ、さん」とゆっくり、ゆっくり数えてから再び走り出すこと。さもないとこんな青い紙をプレゼントされます・自戒。

2009年4月22日

ねんきん定期便

09042203.jpg 僕とカミさんに「ねんきん定期便」が届いた。9月に届いた「ねんきん特別便」では、カミさんも僕も東京で暮らしていた時の分がごっそり抜けていたので訂正・記入して返送したのだけど、今日届いたカミさんの定期便を見るとやっぱり同じようにごっそりと抜けていた。ねんきん特別便に訂正・記入して返送したにもかかわらず何事もなかったことになっていてカミさんの怒ること、怒ること。「もう終わったと思ったから関連書類全部捨てちゃったよ!」(大丈夫です。僕が大事にファイリングしてますから・笑)
 ちなみに共済組合の記録は掲載されないと書いてあるので僕の共済組合分の記録は掲載されていなかった。4月に社会保険庁からの確認に別途、記入して返送したけど、これも将来きちんと僕のデータとしてひとつにまとまるかあやしいもんだ。

 「信頼」できない人に自分のお金を渡すことは普通しないし、その人が(後の世代の若者にツケをまわして)君たちに12000円あげるよ、といっても「信頼」できないことに変わりはない。言ってみれば将来の若者から金をふんだくってるだけなのに、大金をばらまいてやってるなんて威張らないで欲しい。
 税金を払わない、とは言わないからお金が社会がうまく回るために使われていることや自分でも年を取った時に払っていて良かったと思えるようにして欲しいものだ。スウェーデンの人たちが高い税金を払うのは政府と市民の間に「信頼」があるからだろう。僕も信頼できる人と付き合いたい。   選挙はいつになるだろう。

2009年4月23日

幸せな季節

 もうすぐ田んぼに水が入る。空は青く若い木の芽が山を明るい黄緑で包んでいる。あたりの風景を目に映すだけで確実に心や体の中の何かが良くなるような気がする。
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 愛犬との昼の散歩。タンポポも一気に咲き始めた。

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 特別ではない、ただの日常の風景が美しい。

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 仕事場もまだ雑草は生えずタンポポが咲き誇っている。目の前の山にも若葉の緑、そして青空。鳥のさえずりを聞きながら仕事するのを忘れるほど幸福な景色。春だ。

(とかいって幸せを満喫しているとあっという間に雑草との戦いが始まる。田舎暮らしの夏は雑草との戦いと言い換えてもいい季節だ)

2009年4月24日

初こごみ

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 今期、初こごみ。わらびやこしあぶらと並んで山菜の中でも特に大好きなんである。いくらでも食べられる美味しさなんだけど山のものだから食べ過ぎは体に良くないと聞く。

2009年4月25日

芸術脳

 僕の住んでいる市の図書館をよく利用していた。司書さんが素晴らしい女性でデザインの仕事の資料が必要で閉館間際に駆けつけた時、嫌な顔ひとつせずまさにうってつけな本をあちこちの本棚からスススッと何冊も抜き出してきてくれた時から信頼していた。また平台というか入り口のテーブルに図書館でセレクトしたのであろう本が並べてあるエリアがあって、そこがとても充実していることに気が付いて図書館に行くとその平台にある本を1〜3冊、借りるようにしていたことがあった。「非・バランス」なんて児童文学に分類されるから市の図書館の平台に無かったら読むことは無かっただろう。だけど出会うことが出来て幸せな本だった。これはこの本が映画になるずっと前の話。それ以外にも多くの素晴らしい本に出会わせてもらった。
 僕だけでなく本好きの間でこの司書さんのことは良く話題に登っていた。カミさんが仲間と歌と踊りの公演をやった時も見に来てくれた。だけど公務員の宿命か、ある年突然全く関係のない仕事に移動されてしまった。とても残念だった。しかも入れ替わりに来た館長はいつも苦虫を噛みつぶしたような顔をしたおやじで、知り合いにだけニコニコするような最低な男で僕はその年以来、図書館に近寄らなくなった。ところが今年、その方が図書館に戻ってきた、という話を聞き、会いたくて久しぶりに図書館に出かけた。変わらぬ笑顔に接してなんだかとても幸せな気持ちになった。で、本を借りないのも変なので彫刻の作品集とテレビのトーク番組やその他いろんなところで名前を聞く茂木 健一郎の本を借りた。
 「芸術脳」でブログは自分のためのデータベースとして使っているとあった。全く一緒だ。僕もただの個人的な日記にしか過ぎないブログを2003年から6年も続けているのは自分のことを検索できるというのがあまりにも便利だから。あの人にあったのはいつだっけ?あの店で美味しいものを食べたのはいつ?どこ?そういったことを検索できるように意識して固有名詞やキーワードを意識してブログを書いている。おかげで記憶力"0"なのにブログ以降のことは日時を特定できる。便利。
 「芸術脳」からコメディ・ユニット「リトル・ブリテン」との対談の印象的だった箇所を抜き出し。

幸せで天真爛漫な子供時代を過ごすよりも、ちょっとだけ陰のある子供時代を体験した方が、絶対にクリエイティブにはなれますね。例えば私が、社交的でいつも友だちと外で遊んでいるような子だったら、これほどコメディアンとして成功することはなかったでしょう。それが人生の不思議であり、おもしろいところなんですね。だから、いまつらい目にあっている子供や若者がいても、決して悲観的にならないでほしい。いまのつらい体験が、いつかあなたのクリエイティヴィティを開花させるための肥料になるからって、私たちは訴えたいんです。

 同感。

 クリエイティブな事をする必要の無い幸せな人生はあたりまえにあるだろう。それはとても幸せなことだと思う。だけどそれだけだと幸せを感じられない(もしかしたら心に欠損のある)僕らのような人間にとって「創る」というのはその欠損を埋めるに余りある幸せな活動のひとつなのだなぁと改めて思う。どんな状況、どんな環境でも素晴らしい人生の可能性が残されているという人間の可能性のこの素晴らしい事実。
がんばろう。

2009年4月26日

ほめられちゃった


こんだけ褒められると気持ち良い・笑

フリーダム・ライターズ

09042601.jpg 昨晩カミさんとDVDで「フリーダム・ライターズ」を観た。これが実話だと言うことに驚かされる。しかも記憶に新しいロス暴動の頃の話。でも、もう少し感動的な映画に出来たのではないかと思った。ベストセラーになったという「フリーダム・ライターズ」を元にしたため多くのエピソードを2時間にまとめるため削らざるを得なかったところが多かったせいだろうか。若者の変化こそがこの映画のキモなのだから、そこをもう少し重点的に描いたら印象が変わったのではないだろうか。出来上がった組織を守ることに価値を置く人間と新しいことをしようとする人間との価値観のぶつかりはいつの時代にもあるのだから新任教師の新しい仕事を押さえつけようとする教科主任や校長とのエピソードにかける時間をもう少し削ってでも例えばエヴァのエピソードを掘り下げても良かったのかも。それにしても灰谷健次郎の小説でもそうだけど生徒を変えるほどのエネルギーを得るには自分の家庭と両立するのが難しいのだろうか。この実在の先生も生徒の人生を変えることは出来たけど自分は離婚。自分がこの先生の夫だったらどうするのだろうと思ってもう1回最初から見直して寝るのが3時過ぎになってしまった。
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 で、今朝は愛犬小春と共に大寝坊

2009年4月27日

モンパスタン 片手フライパン

 定額給付金が振り込まれる。amazonであれこれ探してパスタ作りに前から欲しかったパスタマシーン片手フライパンを買おうとニヤニヤしていたらカミさんが「定額給付金は愛犬「小春」のジステンバーとかの予防接種で無くなっちゃうわよ」
そ、そうだったのか。
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 でも片手フライパンだけはふたと共に買ってしまいました。深くてパスタソースを作るのにぴったり。

2009年4月29日

畑仕事

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 良い天気だ。カミさんが畑にトウモロコシと枝豆を植えるというので手伝う。夏の畑にトウモロコシと枝豆はかかせない。

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 僕は葉物ばかり植える。ルッコラ、バジル、イタリアンパセリ、サラダ菜、サラダ用の葉の寄せ植え(エンダイブ、チコリ(青)、チコリ(赤)サニーレタス、グリーンリーフ、サラダ菜、クレソン)。朝食に畑で取れたての葉に銘々でおいしいワインビネガーとオリーブオイルをかけて食べるのがとても幸せ。

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 あまりの陽気の良さに愛犬「小春」も気持ちよさげ。

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 以前、住んでいた家の隣のおじいさんおばあさんが僕の畑の師匠だった。その師匠に習った種の植え方。種の間隔を1尺(30cm)くらいにすることはよくあること。溝を切ったら長靴を種の前に踏み出しつま先に次の種を2、3粒植える。これを繰り返せば道具なしに同じ間隔で植えていくことが出来る。ちなみにジャガイモの種芋を植える時はこの方法で種芋の切った面を下に置いていきながら、芋を踏みつけながら進んでいく。

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 僕は花に全く興味がない。これは鯛釣り草というらしい。かみさんが知り合いのおばあちゃんにもらって植えたもの。

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 田んぼには水が入り始めた。

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 茶色い土塊だった田んぼに水が入ると辺り一面鏡を置いたようになって景色が一変する。連休が終われば田植えの終わった田んぼが緑色に染まり始める。

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 最高の季節・幸

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 お世話になっている造園家のご夫婦にいただいた観賞用!の九条ネギも芽を出した。

きくらげ

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 庭の倒木に毎年きくらげのようなものがたくさんでる。先日の大雨で水をたっぷり吸って大きくなった数日前の様子。
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 これだけぷっくら水を吸っている状態は珍しい。でも、どうみてもきくらげなんだけど、田舎暮らしをしていると毎年きのこを採りに行ったり食べた人が深刻な事態になっているのをしょっちゅう見聞きしている。きのこはなめたらいかん。

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 なのでキクラゲ以外にも裏山にもいろんな種類のキノコがでているのだけど本で調べたくらいではキノコは食べるのが怖い。きくらげは生食出来ると本にはあったので良く洗って食べようと思ったんだけど3つ食べて結局飲み込まないで吐き出した。

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 飲み込まなかったけど食べた食感と味はきくらげだった。とりあえず干してみることにした。(写真は3日後の乾いたもの)

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 我慢できずに車に積んでベコ飼いのお友達のおやじさんを訪ねる。きのこのことを良く知っていて以前、僕が見たこともないキノコのたくさん入った料理をいただいたことがある。それだけでなく自分で自分の山に自生する「お茶」の葉で手作りのお茶を作ってしまったりする。(写真のきくらげ左側は日陰で水を含んでいる。右側は日が当たり乾いて小さくなっている。水を含むと本当に大きくなる)

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 おやじさんは一目見るなり「きくらげだ。珍しいね」と。

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 せっかく生食出来るキノコだから良く洗って切ってわさび醤油で食べてみた。こりこりしてとても美味しい。でも今日は2切れでやめておいた。明日、元気だったらこれからは普通に食べるようにしよう。きのこ名人のおやじさんだって最後は結局少し食べてみる以外にない、ということで今まで食べた翌日大変な目に遭ったこともあるというのだから。

 臆病者と呼ばないで欲しい・笑。もともと僕はげてものが苦手。今までに食用カエル、ワニ、カンガルー、兎などを食べてきたけど一緒に食べに行っている女性の方がもりもり食べているのに「僕はげてものがちょっと」と言うのはかっこ悪いので食べてきただけで基本、食べなくても良い。というか食べるもので人生の挑戦なんかしたくない。でもキクラゲは大好物だし挑戦してみましたよ。明日も無事・元気でありますように・笑

2009年4月30日

田んぼに水

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 田んぼに中途半端に水が入り始めた写真ばっかり連日アップしてなんだと思われるでしょうが、水のない土塊の田んぼばかりを見て冬を過ごすと田んぼに水が入る、それだけでものすごく幸せな出来事なのです。自然の息吹が身近に迫ってくることを実感できる。

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